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紫外線対策は1年中必要です。冬のUV対策、してますか?

中学校・高校、部活で長時間、直射日光を浴びるのは、お肌にとって大変危険です。後で後悔しないため!息子・娘さんのUV対策を忘れずに!冬だって、紫外線は降り注ぎます。年間を通じた紫外線対策、しませんか?

PAとは?PAの数値が高いほどいい?

PAの数値、このPAはどういうことなのでしょう?

PAやSPF、単に数値が高いものを選択して購入していませんか?
実は、SPFも、PAも調べれば調べるほど、日焼け止めの上手が使い方が見えてきます。

 

 

PA、正式名称は、Protection grade of UVAの、最初と最後のアルファベットからとった略語です。

 

 

そして、このPA、即時黒化と呼ばれるそうです。いう意味です。以下、ウィキペディアからの引用です。

 

Protection grade of UVAの略語であり、日本で採用されているUVAの防御力を示す指標。即時黒化と呼ばれる、日焼け後すぐに黒くなる現象をもとに算出される。本来はPPD(Persistent Pigment Darkening)と呼ばれる数値(後述)をもとにしており、PPD値が2以上4未満でPA+(効果がある)、4以上8未満でPA++(かなり効果がある)、8以上12未満でPA+++(非常に効果がある)、12以上でPA++++の4段階(無標も含めれば5段階)に分類する。日本発祥の分類方式である。

 

 

EU諸国で採用されているUVAロゴマーク
持続的即時黒化と呼ばれる、主としてUVAによって引き起こされる皮膚の黒化を利用して測定するUVA防御力の指標であり、前述PA分類分類の根拠となる数値。このPPD計測手法自体は日本で開発されたが、日本ではこれを利用したPA分類の表示にとどまっている一方、欧州では積極的に採用されている。

 

発想としてはSPFと同様で、皮膚が黒化する最小量の紫外線量に比べ、塗布時に何倍の紫外線にまで耐えられるかがPPDの数値の根拠である。PPD10の日やけ止めを定められた量塗布すれば、その10倍量の紫外線を浴びてようやく黒化することを意味する。

 

欧州では非常に重要な指標であると考えられており、PPD値はSPF値の1/3なければ良い日やけ止めではないとされている。元来ヨーロッパの業界団体主導で定められたこの日やけ止めに対する考え方は、今では欧州政府が推奨するものとなっており、この条件に合致する製品には右のロゴが付けられている。
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引用終わり

 

PAの数値、副作用は?中学生・高校生が使っても大丈夫?

PAの数値と、副作用の関係。中学、高校生向けに使って問題があるか、ないか、などについては、個人差があるため、一概には判断できないようです。こういった化粧品の常として、SPFやPAの強いものの場合、かぶれを起こすこともあるそうです。SPFの項目でも書きましたが、あたらしい商品を試す場合は、万が一のことを考えてその日焼け止めが皮膚に合うのかどうか、パッチテストを行いましょう。パッチテストとは、目立たないところ、たとえば腕の内側などに少量塗り、炎症等が起こらないか確認することです。

 

 

特に子供の皮膚は非常にデリケートです。ヘアーカラーを使ったことがある人はもう、おなじみですよね。
新しい化粧品を購入したらまずは、パッチテスト!パッチテストを習慣化しておきたいですよね。