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紫外線対策は1年中必要です。冬のUV対策、してますか?

中学校・高校、部活で長時間、直射日光を浴びるのは、お肌にとって大変危険です。後で後悔しないため!息子・娘さんのUV対策を忘れずに!冬だって、紫外線は降り注ぎます。年間を通じた紫外線対策、しませんか?

SPF、数値が高いほどいい?

SPF、数値が高いほどいい?

 

広告をみると、どうしても、数値に目がいってしまいます。
数値が高いほど、値段もするのかしら。
数値が高いほど、効果も高いのかしら。

 

まずは、SPFについて、調べてみました。
SPFとは、Sun Protection Factorの頭文字だったのですね。
さて、いろいろしらべてみると、結構、びっくりします。
以下はウィキペディアからの引用です。

 

(SPFとは)、紫外線のうち、UVB波を遮断する効果の程度を表す指標。測定法に微妙な差異はあるものの、ほぼ世界標準と言えるくらい多くの国で採用されている。紅斑、またはサンバーンと呼ばれる、肌がヒリヒリと赤くなるような炎症をひき起こすかどうかをもとに算出される。被験者が紅斑を引き起こす最小の紫外線量に比べ、塗布時に何倍の紫外線にまで耐えられるかがSPFの数値の根拠である。たとえば、紅斑が現れるまでに20分程度かかる人がSPF10の日やけ止めを塗った場合、10倍の紫外線量を20分浴びて、ようやく紅斑が認められるということを意味する。重要なのは10倍の時間(この場合200分)紫外線にまで耐えられるという意味ではない。それは前述のとおり、塗布された日やけ止めは時間と共に失われるからである。
ヒトの皮膚の色の変化を目視によって確認するという手法の性質上、値とともに誤差が増大するものであり、特に高SPF値の製品同士の実際の能力差(例えばSPF55とSPF60の差)が数字通りあるかどうかは疑わしいという考え方がある。そのため、日本ではSPF50を超える能力が有意に認められる場合はSPF50+と表記することになっている。
米国では、表示上の上限を30+とする勧告が出てはいるが必須ではないため、SPF100といった製品も現実に販売されているが、その上限を50+に引き上げようとする動きが存在する[1]。EU諸国においてはSPF表示は段階的にしか許されておらず、すべての製品が6,10,15,20,25,30,50,50+の8段階のどれかに属さねばならない
(引用元: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%89%A4)

 

ちょっとびっくりですよね。
行ってしまえば、SPFの数値が高いから、長時間、持続するというわけでは決してない、ということ。

 

また、肝心の中学、高校生向けに使って問題があるか、ないか、SPFの副作用については、個人差があるため、一概には判断できないようです。こういった化粧品の常として、SPFやPAの強いものの場合、かぶれを起こすこともあるそうです。万が一のことを考えて日焼け止めが皮膚に合うのかパッチテストを行いましょう。パッチテストとは、目立たないところ、たとえば腕の内側などに少量塗り、炎症等が起こらないか確認することです。

 

特に子供の皮膚は非常にデリケートです。パッチテストをせずに日焼け止めを塗った結果、塗った部分が真っ赤になったという話を聞いたことありませんか?
ヘアーカラーを使っている方はおなじみとは思いますが、当たらし化粧品を使うときは、パッチテストを習慣化しておきたいですよね。

 

さすがに中学生、高校生におすすめはできませんが、ファンデーションの上から日焼け止めを塗ると効果が持続することがあると、ウィキペディアにはあります。
もう一点。保湿を十分おこなうと、日焼けがよりしにくくなるとも。